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現在考えられるホームページへの集客方法の王道は検索エンジン対策でしょう。ユーザーの行動を分析すれば明らかで、
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疑問がある、解決したい問題がある、知りたいことがある
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ネットで調べよう
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YAHOO!等で検索
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答えになる情報が掲載されたホームページを見る
という流れでインターネットを使っている人が一番多いのではないでしょうか?(インターネット白書2006等のリサーチによる)
ですから、ホームページにお客様を集めたければ必ずSEOやSEMだけは意識しなければなりません。
検索エンジン対策といっても日本ではYAHOO!・Google対策と言ってもいいでしょう。
あなたも何かを調べるときにはYAHOO!かGoogleのどちらかを使っているのではないでしょうか。
ここでお話しするのは「あの検索結果で、自分のホームページをどうやって1ページ目の最初の方に上げるのか」
という具体的な話ではなく(これはずっとずっと後にお話しします)、マーケティング視点で検索エンジン対策をお話しします。
というのも、「上位表示」に対し、そもそもの考え方がズレている方が本当に多いからです。
例えばあなたのご商売では何を販売されていますか?(例として:賃貸の不動産)
その商品またはそれに代わるものを必要としている人はどんな人ですか?(進学や就職で部屋を新規に借りたい)
その人がネットで調べるのはどんな情報ですか?(その人の希望に合ったお部屋の情報)
そのときに検索エンジンで検索窓に入力するのは「賃貸物件」でしょうか?いいえ。違います。
「中央線 吉祥寺 ワンルーム」という感じで、「購買までに必要な情報はあとここだけ」という状況が見て取れるような
「NEEDS言葉」ではないでしょうか? |
つまり「賃貸物件」とか「不動産」といった一見理想的なキーワードで上位表示しても、それはまだまだ購買までの距離が
遠い人なんですね。情報収集初期段階の人に多い「ビッグキーワード」なんです。
それに対して「中央線 吉祥寺 ワンルーム」とか「○○大学 徒歩2分 オートロック」の様に複数の単語で
詳細なニーズを並べて検索している人は購買直前の人に多いというわけです。
このようにあなたのビジネスに辿り着く人がどのような流れでニーズを持ち、、どのようなキーワードを使って検索を
するのかを考えなければ、上位表示のための工夫やリソースは全てムダになってしまいます。
でも、インターネットにはこの問題さえも解決してくれる優れたホームページがあるのです。
その名も「キーワードアドバイスツール」(http://inventory.jp.overture.com/d/searchinventory/suggestion/)です。

このように1ヶ月に例えば「中央線 賃貸」の様に任意のキーワードで調べられた回数が何回だったのかを
集計、表示してくれるホームページなんです。YAHOO!がやってる会社のサービスなので当然これはYAHOO!のデータです。
(かなり乱暴な説明ですがこの認識で概ね間違ってはいません)
このツールを使ってあなたのビジネスにマッチングしたキーワードを考えてみましょう。
やってみると解りますが「不動産」は当然、検索された数が多いのでつい、「こっちのほうがいい」と思いがちです。
でも先ほども説明したとおり、これで検索をしているのは情報収集初期段階の人で、具体的な条件で絞り込まれてしまえば
まったくもってここでの上位表示は無意味です。下記のような要領でマッチキーワードを見つけてください。
●「職種や業務内容」…全てに当てはまるわけではありませんが、インターネットが普及する前は
地域ごとのタウンページを使って「不要品回収」や「アクセサリ−販売」や「浮気調査」
といった感じで調べていましたよね。それをそのまま置き換えてみるといいでしょう。
注意点は、ネットの場合「新宿 浮気調査」の様に地域名がプラスされることです。
●「問題解決」…「ニキビ 改善」や「中古車 買取」など、「解決したい問題」と「そのためのアクション」が
並べて入力されるようなキーワードです。これはとても「必要性」が高く「緊急」でもあるので、
購買可能性が非常に高い、よいキーワードと言えます。
●「レアやニッチ」…「自走式立体駐車場」って何だか判りますか?すごくニッチです。
法的に建物ではなく設置物になるので低コスト・節税になるスグレモノです。
こういったものこそインターネットで探されることが多いものなのです。
だって、欲しい人しか調べませんよね?こんなニッチキーワード。
あなたのビジネスにもありませんか?「ガスケット」とか。そういうヤツです。
●「ベネフィット」…マーケティングで必ず出てくる話です。「ドリルを売るなら穴を売れ」。
つまりドリルが欲しいのではなく、その人は「穴を開けたい」ワケですよね。
ならばドリルを売るためのキーワードは「穴 開け方」になりますね。
枕を売るなら「癒しグッズ」などになるようにあなたの商品でも考えてみてください。 |
ここまででようやく「キーワードマッチング」の話が終わりです。いよいよ上位表示のお話に移りましょう。
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